空間のゆとりは、床面積の広さだけでなく、天井までの高さによっても変化します。
そこで、約2.65mの天井高を全居室に確保し、より開放的な空間づくりにこだわっています。
日本の住宅の一般的なリビングの天井高は2.4m前後が多く、二世代、昔の住宅からから現在に至るまでさほど変わっていません。
しかし、日本人の平均身長も年々伸び、戦後から比較すると10cm以上も伸び、生活様式も床座から椅子やソファーへ大きく変化しました。
これからの暮らしにはこのライフスタイルの変化に合わせた今の暮らしにあった天井高が必要だと考えました。
エイリックスタイル姪浜フレシオは、ひとまわり高い「2.65m天井高」を採用。天井が約20cm高くなった分だけ、室内の空気の容積である気積が大きくなり、見た目以上の空間の広がりを体感。
天井が気にならないため、開放感あふれる暮らしを満喫できます。
また、大開口から外の景色がよく見えるため、視線に広がりを演出します。
約2.65mの天井高を全居室に確保し、収納スペースにも 空間のゆとりが広がっています。
洋室も約2.65mの天井高を確保し、 より開放的な空間づくりにこだわっています。
天井高の魅力をより一層活かすためにバルコニー側には、約2.2mのハイサッシを採用。
居室と外をつなぐ窓面をより大きくすることで、日々の都心居住に心地よい開放感をもたらします。
オープンエアでの爽やかなひとときをお過ごしいただける最大幅が約2.0mのゆとりあるバルコニー。
ガーデンテーブルとチェアを出してオープンカフェ風のティータイムを楽しんだり、ガーデニングでナチュラルな潤いを演出するなど、生活シーンの幅が広がります。
DENは、書斎や趣味室に使えるご主人のための空間。昼間、家にいることの多い奥様は、キッチン横の動線に優れた場所をミセスルームとして使用。
時には自分だけの空間で、思いのままに過ごす。
そんなDINKSならではの贅沢な時間です。
専有面積約70u〜90u台。お気に入りインテリア配置や空間ディティールにもこだわりを追求。
ライフスタイルにジャストフィットする設計構造をご用意しました。
リビングは楽しむコミュニケーション空間として。寝室や洋室は個人の時間を楽しむプライベート空間として。
「エイリックスタイル姪浜フレシオ」は、デザイン性と機能性を兼ね備えたシングルからディンクス、ファミリーまで幅広いライフスタイルに対応する集合住宅です。
又、ミセスコーナーや幅広バルコニーなどの組み合わせにより、多彩なイメージを演出。
暮らす人の立場で考えたこだわりの住まいです
主寝室に考えられる洋室(1)は、全タイプ7帖以上の広さを確保。ダブルベッドも設置可能な広さです。
また、コーディネートが可能な出窓も随所に設けています。
しかも窓には、安全対策として外窓落下防止サッシを採用。
見える部分、見えない部分どちらにもこだわりました。




